2015年11月16日

Vol.1092「迷ったら、“決断”の多い人生を選ぶ」


「迷ったら、決断が多い人生を選んだ方が成長できる」

と教わったことがあります。



どんなに小さな「決断」であれ、

自らが責任を負う以上、

そこには失敗によるリスク

があるのは事実。


しかし、失敗の中で、

「自身の未熟さ」や「周りの人による支え」

に気付くことができれば、それはそれで

自分が成長するための得難い財産

ではないでしょうか。



そういう意味では

あまり「前例に縛られない」方が、

自ら「決断」し、成長する機会を得ることができるはず。


そして

最も鍛えられるのは、

誰もやったことがないことをやる、すなわち、


「ゼロから1」「無から有」を生み出すこと


だと考えています。


また、

その「決断」によって巻き込む人数

が多いほど、

「決断の数」や「責任の重さ」も増すはずです。



そうやって、

「決断」の量と重さを意識しながら

経験を積み重ねていくことによって、

「独自の体験」や「自分にしかできないこと」

が身に付けば、いつしか

「必要とされる存在」「なくてはならない存在」

へと成長できるのではないか、

と信じております。



私の場合はまだまだ決断不足ですが、

これからも


「決断」の多い人生を選んでいきたい


と思った次第。




本日は、短めで。


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【本日のまとめ】

■ 「決断」によって最も鍛えられるのは、

  誰もやったことがないことをやる、すなわち、

  「ゼロから1」「無から有」を生み出すことである。

■ 「必要とされる存在」「なくてはならない存在」へと成長するためにも、

  「決断」の多い人生を選んでいきたいもの。



 
posted by 安野 広明 at 07:09| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする