2015年11月14日

Vol.1090「脳の特徴を知らないのは損」


昨日は

米子市へ移動し、午後からの

「ビジネスモデル塾1dayセミナーin鳥取」

に参加&(少しだけ)お手伝い。


久しぶりに

高井社長や(株)キャリティの皆様にお会いできて、

嬉しかったです!



思い返せば、

「(中国地方で初となる、)島根で1dayセミナーやりませんか?」

とキャリティ様からお誘いを受け、その際、

「島根よりも広島の方が波及効果があるのでは?」

と私(安野)なりに考え、

広島にいらっしゃる数名の税理士先生にお声掛けし、

「ビジネスモデル塾1dayセミナーin広島」

を初開催したのが約2年前。


今年で3回目のセミナーが開催され、

広島の方は、完全に軌道に乗ったみたいです。

(今回から、私は主催者としては関わっておりません)



ただし

いまだに山陰地方での開催は無く、

(最初のお誘いの時、私が島根を選ばなかっただけに)

少し気になっていたのですが、

この度、キャリティ様主催で

お隣の鳥取県にて開催されるということで、

とても楽しみにしておりました。



新たな御縁もたくさん生まれ、

心より感謝です!


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上記の「ビジネスモデル塾」でお話しを聞く度に、

「脳の仕組みを知らないと損するな〜」

と感じます。


脳の特徴を知れば知るほど、

「発する言葉」や「付き合う人」が、

いかに自らの人生に影響を与えているのか

思い知らされるのです。


この脳の特徴や癖を、

「商売」や「社員教育」や「対人関係」や「自己成長」に

生かさない手はないでしょう。




少し話は変わりますが、

能力開発の魔術師と呼ばれ、

キャリティ会長でもある西田文郎先生は、


「努力が必要なのは当たり前だが、

 大切なのは、それが

 “しなければならない努力”なのか、

 “してはいけない努力”なのか

 ということ。


 多くの人が

 “してはいけない努力”をしている。」


とよく教えて下さいます。



そもそもの考え方が

人間として本能的に備わっている「マイナス思考」

のままであれば、

いくら頑張ったとしても、

それはあたかも

「下りエスカレーター」を一所懸命に昇ろうとしている

ようなもの(汗)。



努力を成果に結びつけるためにも、

まずは脳の特徴を学び、

「下りエスカレーター」を


「昇りエスカレーター」へと切り替える必要がある


のではないでしょうか。



私の場合はまだまだですが、

これからも脳について学ばせていただき、

様々な場面で生かしていきたい

と考えております。


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【本日のまとめ】

■ 努力を成果に結びつけるためにも、まずは脳の特徴を学び、

  「下りエスカレーター」を「昇りエスカレーター」へと切り替える必要がある。

■ 脳の特徴を知らないのは損です(笑)。



posted by 安野 広明 at 20:44| 島根 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする