2015年11月01日

Vol.1077「“心でつながる”ことによって、目線を上げる」


昨日は


「“目線を上げる環境”は、自分で選ぶことができる。

  結局は、“誰とつながっているか?”が、

  人生の質に大きな影響を与える。」


と書かせていただきました。


本日は、その続きです。



「人とつながる」

と言った時に、必ずしも

頻繁に出会ったり、長い時間を共にしなくともよい

と考えています。


そもそも

「あの人とつながりたい」

と思わせるような(意識の高い)人ほど

ご多忙であることが多く、

物理的にも時間をとるのが難しかったりするもの。


したがって

(自分の)心の中でその人とつながっていれば、

それでよいのです。



例えば

一度だけ、しかも短時間しか話したことがない人

の言葉や表情や生き様が、

その当時の自分にとって強烈な印象を残し、

将来、壁にぶつかる度に、

その人の言葉や顔を思い出す

なんてこともありますよね。



このように、実際には

顔を合わせるでもなく、言葉を交わすこともない人が、


心の中で将来に渡って支えてくれる


状態が、

「その人とつながっている」

という意味だと思っています。



そう考えると、やはり

すべては出会い。


そして、

自らご縁をつなぐための努力をする

ことが大切であり、そのための

行動を起こした人のみが、

「目線を上げる環境」、言い換えると、

「ご縁のネットワーク」を

築くことができるのではないでしょうか。


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【本日のまとめ】

■ 顔を合わせるでもなく、言葉を交わすこともない人が、

  心の中で将来に渡って支えてくれる状態が、

  「その人とつながっている」という意味。

■ 行動を起こした人のみが、「目線を上げる環境」、

  言い換えると、「ご縁のネットワーク」を築くことができる。


posted by 安野 広明 at 20:11| 島根 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする