2019年09月22日

Vol.2498「“ビビッと来たら動く”で、世界は広がる」


昨日は、

とあるセミナーに参加すべく、

東京へ日帰り出張。



数日前に、

来期以降の取組みについて

色々と思いを巡らせていた際、同セミナーを見つけ、

直感的にビビッと来たので、

即申し込み、参加してきました。



実は、私(安野)の場合、

今回のように、

たいした計画性を持たず(汗)、


「申し込んじゃえ」


と、直感で行動に移すことがあります。



昔から

「思い立ったが吉日」

「善は急げ」

「旨い物は宵に食え」

と言いますが、


やはり何事にも「タイミング」

というものがあって、

その時の感性のアンテナに引っかかったからには、

何かしら意味があるのだろうし、

そのタイミングをできる限り逃したくない

と思うからです。



もちろん、

理屈ではなく直感で動くと、

外れる(=思ったのとは全然違う)こともあります。



しかしそれを含めて、私自身、

世界が広がりましたし、

昨日も、想像した以上に

価値の高い時間となりました。




そして、ふと思ったのは、

直感に従って行動することで、

あえて予定調和を崩しにかかり、

自らの凝り固まった思考や常識に

揺さぶりをかけにいくことも、

時には必要なのではないか?

ということ。



これは、セミナーや研修に限らず、

人や本との出会いでも

同じでしょう。



「この人は!」とビビッと来たら、

タイミングを逃さずに会いに行く(もしくは調べてみる)、


「この本は!」とビビッと来たら、

タイミングを逃さずに買って読んでみる。



少なくとも私は、

そうやって、少しずつ、

世界が広がりました。

(とはいえ、まだまだ狭いですけど・・)




理屈ではなく、ご自身の直感に従い、

あえて予定調和を崩してみるのも

よいかもしれません。



何かのご参考までに。



・・それにしても、

山口宇部空港経由の東京日帰り弾丸出張は、

だんだんきつくなってきました(汗)


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【本日のまとめ】

■ 理屈ではなく、直感に従い、

  あえて予定調和を崩しにかかることも、

  時には必要ではないだろうか。

■ そうすることで、少しずつ、

  自らの世界が広がっていくはず。


posted by 安野 広明 at 21:27| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

Vol.2497「“経営計画作成集中講座”のご案内(再)」


現在、

10月1日の経営計画発表会(*)に向けて

準備を進めているのですが、

やっていて思うのは、


経営計画書を1人で作るのは本当に大変


だということ(汗)。


http://annokaikei.com/plan/lectures



やはり、思考を整理するためにも、

適切な質問を投げかけてくれる

「壁打ち相手」が必要だと、

つくづく感じます。



・・とまあ、そんなこともあって、

弊社が経営者向けにご用意したのが、

こちらのサービス(笑)。


「経営計画作成集中講座」
http://annokaikei.com/plan/lectures



1日で、経営計画書の骨格まで作成します。



よろしければ、

ご活用下さいませ!


posted by 安野 広明 at 23:58| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

Vol.2496「リーダーは、“離見”を意識すべし」


日本の伝統芸能の世界には、


「我見(がけん)」と「離見(りけん)」という言葉


があるそうです。



下手な演者というのは、

自己中心的な目、すなわち、

「我見」しかありません。



これに対して、一流の演者は、

自らの体を離れたところから

自分を客観視する、

「離見」の目を持っています。



つまり、

一流とそれ以外を分けるものは、

「目」なのです。




そしてこのことは、

経営者やリーダーに置き換えても同じでしょう。



目の前の業務に没頭するのは、

「我見」です。



もちろん、これはこれで、

必要なことだとは思います。



しかし、

上の立場になればなるほど、常に、

全体最適を意識しなければなりません。



言い換えれば、

チームや会社全体として、

業務が滞ることなくスムーズに流れているか

という、

「離見」の目を持たなければならないのです。



そして、そのためにも、

いったん、目の前の業務から離れ、

一歩引いたところから、

自分や周りを客観視する時間を

強制的にでもつくることが大事

なのかと。



例えば、

1日の中の5〜10分でもよいので、

1か月先までのスケジュール帳を眺めたり、

「To Do List」を見返してみたり、

部下に依頼した業務の進捗状況を確認したり

などなど。




人は、よほど意識しない限り、

いつの間にか

「我見」に囚われてしまいます。



とりわけ、リーダーの立場にあるならば、

日常に「離見」を取り入れることを

習慣にしたいものです。



自戒を込めて。


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【本日のまとめ】

■ 一流とそれ以外を分けるものは、

  「目」である。

■ リーダーの立場にあるならば、

  日常に「離見」を取り入れることを

  習慣にしたいもの。


posted by 安野 広明 at 22:48| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする